奥が深い
ピンボールとしての動きのリアルさは、文句のつけようがありません。 メインとなる「キャメロット」台では、エクストラボールも比較的 取りやすいし、ボールを落としてボールセーブで助けられることも 結構あるので、慣れればある程度長時間プレイできると思います。 中盤の「ランズエンド」台はマルチボールがとても楽しい。後半の「フィッシャーキング」台は極めて難易度が高いですが、 デザインが素晴らしく、やり甲斐があります。 商品紹介にあるとおり、ストーリーに沿って役を揃え、 ミッションをクリアする楽しみがこのピンボールの第一の魅力なのですが、 それに比べると、スコアを稼ぐ楽しみがやや少ないのが惜しまれます。 点数計算の構造が難解なのか、「ここを狙って高得点」というより、 「いつのまにか点が入ってた」という感じなのです。
サクセス
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